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真空管のページ |
私が、真空管アンプ製作でこだわっている事は、まず、信号の入り口から出口までの流れが素直であること、デザイン優先で配線を必要以上に引き回している例をよく見ますがトラブルの元です。次に、真空管による整流と、整流直後のオイルコンデンサーの採用です。色々試した結果が私好みの音色になりました。全体のスタイルにもこだわっています。工業製品でもそうですが、優れた製品はそのスタイルも美しいと言うのが私の持論です。趣味で作るのですから、トグルスウィッチのレバーの長さが1mm違っても、オイルコンデンサーの高さが5mm高くても、気に入る物が見つかるまで探します。パーツ探しも楽しみの一つです。
真空管の良いところは、メーカーや製作年代の違いでも音が変わることで、差し換えて音の違いを楽しめることです。もっとも、技術系の人はそんな事があるわけ無いと言う人が多いみたいですが。人間の耳はどんな測定器よりも優れていると思っています。
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ここに紹介する真空管は、私が自作のアンプに使用する為に集めたものですので、たとえば、KT88などの有名な真空管は名球と言えども、好みでは無いので持っていません。真空管はメーカーや年代によっても造りが違い、カートンのデザインもそれぞれ凝っていて見ていて楽しいものです。
三極出力管 多極出力管 整流管